影響力の武器を軸に、何度も読んでおきたい行動心理学の本
例えば、『返報性の原理』は、割と知ってる人多いと思う。
 
飲食店のレジの横に置いてるガムやアメとか。街で配るティッシュとか。
 
行動心理学では、そのアメの配り方を変えて反応を見たりする実験を行ったりする。
 
例えば、アメのやり方も、同じ2個でも、一個はポケットにいれておき、最初の一個をあげたあと、オッと、そうそう、もう一個。みたいにあげた方が『返報性の法則』の振り幅が高くなる。
 
つまり、レジの横に置いてるだけ、会計の時に、お客さんに『いただいていいですか?』って言われる様なのって、返報性の法則もクソもなく、ただアメをあげてるだけ。
 
まぁ、ただあげてるだけって言うならそれも経営の一つなんだけど、同じ経費をかけるなら、ガッツリと感謝される方法は存在する。
 
それが行動心理学。
 
このあたりの本は、何度も読み、血肉にするとかなり良いかと。
 
このあたりのコトを無意識レベルで出来る様になれば、ステッカーをサービスでつける事、一品サービスが、のちのbag dealへと繋げられる可能性もある。

一人親方が読んで損はない、むしろ読むべき必読書

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