自己愛、自分を愛すること。スヌープ・ドッグのハリウッド殿堂入りの際のインタビュー

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Snoop Dogg。どこか恥ずかしそうな感じ。キャラじゃないよ、俺、こんなの嫌いなんだよ、みたいな感じで照れくさそうなのも「らしい」っちゃ「らしい」です(笑)

最近、というか、ココ数年、自分の中の発見として、自己愛の大事さというのを改めて痛感した色々な出来事がありました。

健康もしかり、色々な悩みや不安がある今の現状もしかり、こうやってインターネットにつないでおける環境や、文章を書く、いろんなものを感じる自分自身の五感(嗅覚、聴覚、触覚、視覚、味覚)、そう言ったのは決して当たり前ではなく、電気やガス、水道みたいなインフラと同じで、なければ一日も生活できない。

自分が想像している自分の本来の姿とはかけ離れているとはいえ、今の生活を送れているそのものを感謝し、自分自身にも感謝する、そういった所がメチャクチャ大事、ということを心の底から思えるようになってきました。

瞑想(マインドフルネス)やアファメーションを始めて約15年。

まだまだだけど、心(脳)を鍛えて来た自分自身に感謝している次第。

そして、このスヌープドッグのスピーチは、5、6年前くらいに知ったんだけど、なぜ突然今改めて記事にしようかと思った理由は「過去に書いた僕の記事(2019年)」をたまたま見たから(笑

まさに「I wanna thank me.」な体験で(笑)

だから改めて記事にしようと思いました。

スヌープ・ドッグがハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに殿堂入りしたのは、2018年11月19日です。この式典はロサンゼルスのハリウッド・ブルバードにて行われ、彼の長年のキャリアと音楽業界への貢献が称えられました。授与された星は、録音(Recording)カテゴリーにおけるもので、彼にとってはハリウッドからの公式な栄誉となりました。

この星は、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの2,651番目の星として、録音(Recording)カテゴリーで授与されました。​当日は多くの著名人が出席し、スヌープ・ドッグは自身の努力と継続を称えるスピーチを行い、「最後に、自分自身に感謝したい。自分を信じてくれてありがとう」と語り、会場を沸かせました。この授与は、彼のデビューアルバム『Doggystyle』の25周年を目前に控えた節目の出来事でもありました。

スヌープドッグが、ゆるい感じでインタビューをし、最後の締めの部分で発した言葉は、僕も含め、今の日本人にはなかなかできない考え方だと思います。

日本人の場合「おかげさま」と言う思想もあり、このような発言の場では、家族や恩師に対して御礼を言うのが当たり前みたいな風潮。

でもスヌープは、自分自身への感謝を述べたのです。

Last but not least,

I wanna thank me.

I wanna thank me for believin in me.

I wanna thank me for doin all this hard work.

I wanna thank me for having no days off.

I wanna thank me for never quitting.

I wanna thank me for always being a giver, And tryna give more than I recieve.

I wanna thank me for tryna do more right than wrong.

I wanna thank me for just being me at all times

【訳】最後になるけど、オレ自身に感謝したい。 オレを信じ続けたオレ、ありがとう。

きつい仕事をし続けたオレ、ありがとう。

休み無く働いたオレ、ありがとう。 決して辞めなかったオレ、ありがとう。

いつも与える側にいたオレ、ありがとう。

受け取ったモノ以上の事を与えようとしたオレ、ありがとう。

悪いことより正しいことをし続けたオレ、ありがとう。

そして、いつもオレで居続けてくれたオレ、ありがとう。

メチャクチャ格好いい。自己能力の自己評価のことを、セルフエスティーム(エフィカシー)といいます。

セルフエスティームとか自己評価をあげる為に絶対に必要なのが「自己愛」だと思います。

自分自身を愛すること。これってメチャクチャなんだかこそばゆい感じもしますが、それが現状の本質的なところ。

シャンパンタワーの法則ともいますが、一番上のシャンパンが満たされないと、下の層には落ちていかない。

結局は自分自身を大事にする、という部分が自己愛に繋がると思う。

話はちょっとそれるけど、凄い哲学的な話で、「生」という漢字は「世界で一番読み方が多い」で「死」という漢字は「し」以外読み方がない。

「生死」と言う真逆のベクトルでたまたま漢字でそのようになっているけど、「生き方は色々ある」「人は結局死ぬ」と言う人生の縮図になっているというのも面白い。

宗教なんかも同じで、経典はそれぞれの宗派で全く異なったりするけど、どんな宗教、どんな宗派であっても「愛」についてはすべて共通している。ここも面白いところ。

「愛だろ愛」ってのは、他人に使うイメージだけど、自分を愛するって所も全部繋がってる。

愛という形は色々あるけど、一番大事なのは僕は自己愛だと思う。

瞑想(マインドフルネス)やアファメーション、心理学なんかを勉強して15年くらい経つけど、結果的に自分自身を愛すること、今の環境に感謝することがメチャクチャ大事。すべてここから始まると言っても過言じゃないくらい。

  • アガペー(Agape)
     無償で見返りを求めない愛。慈愛や博愛。宗教的な「神の愛」や、人類への無条件の愛に例えられる。

  • エロース(Eros)
     情熱的・官能的な愛。恋愛感情や性的な魅力に基づいた愛で、欲望に近いが、創造性や変容の力も秘めている。

  • フィリア(Philia)
     友情や仲間意識の愛。信頼や尊敬を土台にした、お互いを思いやる関係性。家族や親友との絆にも近い。

  • ストルゲー(Storge)
     家族愛や親子のような自然発生的な愛。ゆっくりと深まる、安心感のある愛情。

  • プラグマ(Pragma)
     成熟した実用的な愛。長期的な関係や結婚など、相手との協力・妥協の中で育まれる現実的な愛。

  • ルダス(Ludus)
     遊び心のある恋。軽やかで、駆け引きやゲームのような楽しさがある恋愛。恋のはじまりやフラートに多い。

  • フィラウティア(Philautia)
     自己愛。健全な自尊心と、自分を大切にすること。極端になればナルシシズムにもつながるが、バランスが大切。

僕の言ってる自己愛は決してナルシストとは違う。自分の肉体や精神を大事にするということ。

それは、健康についても同じ。僕は、メチャクチャ健康に執着しています。特に40代を過ぎてから、自分自身を痛めつける暴飲暴食やお酒、タバコなんかは絶対にやらない。

自堕落的に暴飲暴食を繰り返して、内臓ガチャを期待して喫煙や飲酒をやっている、というのも自分自身を大事にしていないといえる。

自分自身をかわいい、自分自身を大事にする、ここの部分がなければ、結局人も大事にできないのではないかな?と僕は思っています。

セルフエスティームやエフィカシーというのは「評価」ではないのでそこは注意しなければいけません。

「あの人は○○の部長さん」「あの人の子供は○○」みたいなのは、エフィカシーでもなく、それは「他人の目」からみた自分だったり、自分の周りの環境、自分が身につけているものの評価になります。

自己能力の自己評価というのは、自分自身が納得する、自分自身が目標に向かって何かをやっている、そのプロセスを楽しむことだったりする。

  • 瞑想(マインドフルネス)を毎日30分する
  • 運動を絶対に毎日やる
  • 仕事を怠けずに(僕の場合は自営業なので、他人の目がないので自分で管理しています)しっかりと決めたことをやる
  • 水を毎日3リッター以上飲む
  • お風呂で半身浴を毎日する。その時にYouTubeしゃなくて読書をする
  • 食事を節制する。自分で決めた食事のルールを守る

例えば僕の場合であれば、このような自分のルールを決めているのですが、すべて遂行出来れば、セルフエスティームは高くなるということ。

人からどう思われようと、自分自身で決めたことを、自分自身でルールを守ってやり遂げた。それが自信に繋がる。

結局自己愛そのものだと思います。

セルフコーチングについては、苫米地さんのYouTubeを見れば高額なお金を払う必要なく習得することは可能です。

この動画の中で出てくるルータイスは、僕の座右の書「アファメーション」の著者の人。

タイガーウッズの話も物凄く興味深い。

つまり、タイガーウッズはセルフエスティーム、エフィカシーが超高いので、できて当たり前と心の底から思っているということです。

通常であれば「ライバルがミスすれば優勝できる」という場面で、「失敗しろ!!」と思うのが人間。

タイガーウッズの場合は、潜在意識の中で「俺は出来る」と猛烈に思っているため「お前は俺のライバル。お前が凄いから、この俺と今サドンデスを戦っているんだ。お前は俺のライバルだったら、このパットくらい簡単に入るはずだ!俺と争うくらいなんだから、お前は絶対に入るよな?」ってマインド。

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