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「どんな音を聞いても、それがアナタであって欲しいと思う。」
犬が、飼い主を待つ心境を現している言葉。
ナナが死んで来月で7ヶ月。
さすがに写真すら見れない、くらいの悲しみは去ったけど、今でも「意識に上げる」と、鼻がツーンと来る(笑)
毎日、どっかのタイミングでナナのことを思い出す。
庭にもナナの軌跡沢山あるし、ナナの残像は鮮明に残ってる。車で帰ってきたら、面倒くさそうにシッポパタパタさせてあくびして伸びして寄ってくるあの姿。
犬トモのおいちゃんが「ナナ死んで悲しいやろ、俺も、最初の犬が死んだ時、自分の親父が死んだときよりも悲しかったもんねw」って言ってたけどめちゃ分かる(笑)
犬は永遠の3歳児。
犬が人間に対する愛はズッと変わらない。
人間の子どもだと、13歳、14歳になってきたら自我が目覚め、親に歯向かう時もあり、愛は愛なんだけど小さい時みたいに、抱っこしてチューしてギュ~して、みたいな愛情表現ではなくなってくる。
小学生になった時点で「自我が目覚めた一人の人間」として付き合っている感じ。
でも、犬は「死ぬまで永遠の3歳児」
13年、14年間、ずーっと「3歳児」のままひっつき回る。シッポパタパタ振って、毎日の散歩やオヤツを楽しみにして寄ってくる。
それで死ぬんだから、まじで卑怯過ぎる(笑)
我が子に対してさえも思う「イラつき」なんて一度も無く、歯向かうこともせず、ズーッと一緒。
「もー無いよ」「コレは食べれんよ」「もーおしまい」
言葉なんて通じないから、くりくりお目々で期待してエンドレス(笑)

可愛いよな~。今みても鼻がツーンとなるのは仕方ない(笑)

このワンコみたいに淋しい思いをさせること無かったから良かったかな。
家で仕事してて、いつもナナと二人きりで午前中は居たからね。
奥さん、子どもが仕事や学校に行ってる時も、ナナとお留守番。





















