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物質的な満足、物質的充足で他者からの評価を望む人間の成れの果ては惨めな物なのかも

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「物は手にした途端に欲が増す。だが心は、静まれば満ちていく。」

A Cruel and Shocking Act I have seen many examples of cruelty towards the poor.

History is full of them. But this one might be the most shocking.

In the late 1970s, a rich man in New York was photographed urinating on a homeless person.

Did the homeless man eat the night before? Was he freezing in the cold? When was the last time he had a warm bath? Was he sick? What happened in his life that led him to this situation?

The rich man didn’t care about any of these things.

It wasn’t enough for him to simply ignore the homeless man. Even though he had everything—money, comfort, and luxury—he wanted more. He needed to humiliate someone who had nothing, a man lying on the cold streets of New York, just to make himself feel powerful.

残酷で衝撃的な行為。私は貧しい人々に対する残酷な 例を数多く見てきました 。

歴史はそうした例で満ちています。

しかし、これは最も衝撃的な例かもしれません。

1970年代後半、ニューヨークの金持ち男性がホームレスに放尿している写真が撮られた。

ホームレスの男性は前の晩に食事をしたのか?寒さで凍えていたのか?最後に温かいお風呂に入ったのはいつなのか?病気だったのか?この状況に至った原因は彼の人生で何があったのか?

金持ちの男は、これらのことのどれにも関心がなかった。

ホームレスの男を単に無視するだけでは不十分だった。

金持ちの男は、お金、快適さ、贅沢など、すべてを持っていたにもかかわらず、もっと多くのものを求めていた。

彼は、自分が力強いと感じるために、何も持たない人、ニューヨークの寒い路上に横たわっている男を辱める必要があった。

「ホームレスの男を単に無視するだけでは不十分だった。」この1文が全て。胸くそ悪くなりますね、マジで後ろからドロップキックしたいわ~(笑)

マンディンゴという映画を知ってますか?

「マンディンゴ」という言葉は「純血の黒人」というスラングとして使われていた言葉で、黒人の中の黒人、みたいな感じで、黒人奴隷時代の時には「血統書」として高く売られていた人種の人たち。

白人たちは、黒人の男性と、黒人の女性を購入して、その黒人たちの子供を売買していたわけです。

そして、「マンディンゴ」同士の子供は、血統書でさらに高く売られる。

黒人の女性たちは、自分がお腹を痛めて産んだ子ども達と「暮らせない(子どもは商売として売られるので)」と分かっていながら、何十人と産まされるわけです。

当時の黒人を購入する白人たちも胸くそ悪い連中ばかりで、例えばこの映画の中では以下のような会話が普通にされています。

  • 白人のオヤジ「お前、あいつとセックスはしたのか?」
  • 白人の馬鹿息子「してないよ、あいつ臭いから」
  • 白人のオヤジ「馬の消毒液につければニオイも減少するぞ、あいつは処女だ、可愛がってやれ」

こういう感じ。

また、筋骨隆々の黒人たちは、白人の未亡人たちの格好の性の対象であり、ペニスの大きさを確認して購入する、みたいなシーンもあります。

Get outと言う映画でも、白人女性の未亡人が、黒人の筋骨隆々の若い男性を連れてパーティーに来ている、みたいな描写もあるので、そういうのは当たり前の光景だったんでしょうね。

こういうのって、時代は変われど、今も全く同じです。

そもそも、黒人は圧倒的な運動量や身体的な素晴らしさがあり、人間が動物という観点で見た時「オスとして圧倒的な敗北感」がある。

「このような強い黒人を、俺達は奴隷にしてるんだ」みたいな感じ。

ギャングがピットブルを連れているのも、アラブの成金たちが猛獣を買ってSNSで自慢しているのも、根幹にあるのはこういった「欲求」だと僕は思ってます。

物質的な満足は終わりがなく、どんどん欲望は増していくだけ。

「買ったその瞬間」が1番満足している状態で、あとは下がっていくだけ。

同じ満足度を求める場合は、また新しいものを購入しなければならない。

「ホームレスの男を単に無視するだけでは不十分だった。」

コレこそが人間の本質だと思う。「物は手にした途端に欲が増す。だが心は、静まれば満ちていく。」は真意。

  • 「足るを知る者は富む」 – 老子(中国、道家哲学)・・ 欲望に限りがないことを知り、今あるもので満足できる者こそが本当に豊かなのだという教え。
  • 「物質的な富は、満たせば満たすほど空虚になる」 – カール・ユング(スイスの心理学者) ・・・心の奥の充足感は、物質では決して満たされないという深い洞察。
  • 「富は欲望を刺激するが、幸福を保証しない」 – ルソー(フランスの思想家) ・・・物質的な豊かさが人の欲望をむしろ強めてしまい、本当の幸せから遠ざけることがあるという指摘。
  • 「幸福とは、欲しいものを手に入れることではなく、今持っているものに満足することだ」 – デール・カーネギー(アメリカの自己啓発作家) ・・・ 外ではなく内にある充足感の大切さ
  • 「人間の欲望には底がない。だが心が満ちれば、何もいらない」 – 無名(禅の教えから派生した現代的な表現)
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