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「雄飛」小山ゆう先生の戦争時代の背景の復讐劇

がんばれ元気、スプリンター、おれは直角、ももたろう、おーい竜馬、あずみ、などなど、大好きな漫画家小山ゆう先生の最近の漫画『ゆうひ』

こういった親子の別れが当たり前になっていたような時代に産まれていなくて本当によかった。昔の方たちが命をかけて今の平和を作ってくれたと思うと感謝しかない。

平和や健康ってインフラと同じで、あって当たり前で、ある時はありがたみを感じることもなく、文句言ったりする。

失くして初めて分かるモノは沢山ある。

 

母と姉を殺されたユウヒの復讐劇をボクシングと青春の恋を通して描いている漫画。

戦争の時代じゃなくて良かった。恵まれてるなって心から思える。 直角とかももたろうの超ポジティブなのとは対照的に、堀口元気もゆうひも、暗さや、ネガティブな過去を背負ってるんだけど、この人の描くヒューマニティーが凄く好きというか。

あずみとかもそうだけど、理不尽な世界に身を置いてる中にわずかな幸せを願う人間の本来の姿というか。

『愛だろ愛』って感じのストーリー。

映画の『江南ブルース』とかと通じるところがあるかな。

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